暇つぶし

休日を持て余してやる事が無くなった時に、仕方なく時間を潰す為に書くブログです。

どこからがセクハラ?

ゴールデンウィークがあったので、最近ワイドショーは観ていなかったのですが、久しぶりにニュースを観たら、麻生さんがまた何やら言ったそうで。

『セクハラ罪という罪はない』

でしたか?

ワイドショーは嬉しいでしょうね。

これでまたニュースのネタができた、と。

そういう意味では、麻生さんはとてもTV業界に貢献している方と言えると思います。

 

ただ・・・ね。

今回の一連の報道観ていて思ったのですが、やはり麻生さんってバカですね。

バカ、という表現は良くないですね。

愚か、なのだと思います。

言葉遊び位のつもりで、セクハラ罪云々の発言をしたり、渡された紙の文字が小さいと文句を言ったり…

政治家って何なんでしょうね。

軽率というかなんというか。

 

今回の件で何となく分かったのは、女性問題というのはまだまだこの先も無くならない、ということでしょうか。

メディアは挙って取り上げるでしょうけれども。

どこの業界にも、一定数は居てるんだと思います。

女性に対してセクハラ発言をする人間が。

その人達に対して、

『セクハラ発言するなよ』

と注意したところで聞かないでしょうね。

本人に自覚がないから。

そして、新聞やTVに取り上げられる。

この繰り返しだと思います。

 

まぁ、とは言っても、最近『セクハラ』というモノの定義自体がイマイチ分からん様になってきているんで、なかなか前に進まないのは仕方ないのかもしれません。

役所からの速達状

昨日の夜、郵便受けに速達状が入っている事に気が付きました。

以前から、郵便受けに何やら手紙が入っている事には気付いていたのですが、それがどこから送られてきたものなのか?差出人は誰なのか?を一切確認していませんでした。

 

速達状を確認してみると、役所からでした。

内容を確認してみると

『何回か自宅にモノを送ろうとしたが、不在だったので郵便局にモノがある。

期日は2018/5/8までで、それまでに受け取らなかった場合は役所にモノが返品される事になるので、後日役所まで来てもらう事になります。』

といった内容だったので、今日取りに行きました。

仕事終わり大雨の中を・・・

 

ゴールデンウィーク明け一発目、仕事終わりの大雨の中って時点でも嫌だったんですけれども、実は自宅から郵便局まで結構距離があって遠いんですよ。

しかも、自宅の最寄り駅から郵便局に行ったのでは、窓口の対応時間に間に合わない。

仕方ないから郵便局の最寄りの駅に行き、そこから徒歩で郵便局に向かう事にしました。

役所にわざわざ取りに行くのは面倒なのでね。

 

郵便局について、窓口で名前と証明書(運転免許証)を提示したところ、郵便局の人が奥の方から何やら大きな包みを取ってきました。

『役所から手紙が届いたから来てみたが、一体役所は何を送ってきたんだ?

大きすぎるだろう、嫌な予感がする。』

そう思いながら大きな包みを受け取って、その場で中身を確認する事にしました。

(何せ、包みが大きすぎて持ち帰るのが困難だったのだ(-_-;))

 

・・・カレンダーが入っていました。

大きな大きなカレンダーが。

包みの中に。

仕事終わり、わざわざ定期券外の郵便局の最寄り駅に行って実費で改札を出て。

大雨の中、濡れながら苦労して郵便局に辿り着いて。

ようやく手に入れた包みの中身はカレンダーかい!!

 

疲れました。

わざわざ速達状を出すなと。

出すにしても何を送ったのかモノの名称まで書いとけ。

カレンダーなら役所に戻っても何一つ私は困らんのだ。

これだから役所は!

そう思いながら、窓口で対応してくれたお兄さんに笑顔で

『ごみ箱に捨てておいてください』

と言って渡しました。

 

その後、大雨の中イライラしながら帰ったのは言うまでもありません。

Amazonでの注文

 

Amazonで最近よく物を買うのですが、小さい物ってどうして郵便受けに入れるんでしょうね。

本人に渡して印鑑証明をもらって終了だと私は思っているのですが。

 

この前、Amazonで本を注文しました。

注文してから2日後に届く、という事だったので待っていたのですが一向に届きませんでした。

なので、Amazonのサポートセンターに

『注文した本が届かないのですが、どうなっているのでしょうか?』

と連絡をしました。

その結果、配送業者が配達を間違えた可能性がある、という事で代金を返金して貰うことになりました。

 

『やれやれ、また本を注文しなおさなければ』

と、思い注文しなおそうとした時に、何故かフッと気になって郵便受けを確認しに行きました。

すると、大きめの封筒が郵便受けに入っておりました。

『まさか!?』

と思い、中身を確認してみると注文していた本が入っておりました。

 

わざとではないにしろ、タダで本を手に入れた事になってしまい気が引けたのですが、そもそも何故に郵便受けに入れたのか・・・

 

私はアパートに住んでいるのですが、郵便受けに入れた場合、誰でも盗ろうと思えば盗れちゃうんですよね。

なので、郵便受けに入れる、というシステムはやめた方が良い様に思います。

分かった上で配送会社は郵便受けに入れているのでしょうか。

日本の会社ってきっちりしている様で抜けていたりするので、セキュリティ面で心配になる事が多いです。

会社の対応

ずっと前に、自分の年収について書きました。

どういう事を書いたのかは忘れましたが、物凄く低い年収だという事は書いた様な気がするのですが、その後それを理由に退職する事を決めました。

 

決めたら行動に起こす必要があるので、取り合えず上司に辞める意思を伝えました。

それが、2017/12/8位だったと思います。

その時上司から、

『すぐには辞められないと思う。早くても半年後。一応会社に報告する』

と言われました。

私の方もすぐに辞めるつもりはなく、9月末位までなら残っても問題ない、という事を伝えました。

 

その時上司が言った

『一応会社に報告する』

という言葉を信じて待ち続けているのですが、未だ会社から一切返答がありません。

既に半年が経ちました。

一度だけ上司に、本当に会社に報告したかどうかを確認したのですが、その時の回答は

『報告はしたが、辞めるのはまだ先の話になるから保留する、との回答がきた』

ということだったのですが、流石に半年間何の音沙汰もない、というのは・・・

 

私は、12月の時に辞める意思を伝えた時に提示した『9月末』が過ぎたら本当に退職します。

会社が動かなかった場合は蒸発することになるのですが、その点分かっているんでしょうか・・・

会社の動きを見て分かる事と言えば

 

1.『辞める』と言っても、まだ先だから保留にしよう

2.その間に代わりの人間を探そう

3.代わりの人間が見つからなかったら、退職を認めない様にしよう

 

まぁ、私は取るに足らない人間なんでしょうね。

もしかしたら、上司が会社に報告せずに揉み消しているのかもしれませんけれども。

どちらにしてもその時が来たら辞めるつもりなので、どうでもいいんですけれどもね。

 

この先、会社から話があった時には、

『辞めてもらっては困る、出来る事なら残ってほしい』

という事を言われるんでしょうけれども。。。

 

『何故、私が意志を伝えた時に動かなかったんだ?

本当に困る人材であれば、少なくともメールの一本位は送ってきそうなもんだがそれすらなかった。

それを今更辞めてもらっては困る?

それは、私が報告してから今までの間に私の代わりの人を見つける事ができなかったからじゃないか?・・・etc』

というのを、役人を前に言ってしまいそうで怖いです。

どうして実写化したんだぃ?

大阪市内の駅内を歩いていると、柱に映画の広告が貼ってありました。

そこには

鋼の錬金術師実写化』

の文字が。

 

私、鋼の錬金術師好きなんです。

アニメは観た事無いけれども、漫画は幾度となく読み返しました。

そして、その好きな漫画が実写化されるというのは、なんだか悲しい限りです。

本当であれば喜ぶべきなのかもしれませんが、私は漫画やアニメを実写化するの自体にあまり良い印象はないので。

 

エドワード君が実写化するんですよ。

金髪で低身長で可愛らしいエドワード君が。

本当であれば喜びたいんですけれども、実写化されたそれを見てみると・・・

アジア系の顔であるわ、低身長ではないわ、ってかメイクのせいか役者のせいかは知らないけれども、ブスだわ・・・

無理がありすぎるでしょ(# ゚Д゚)

もうね、残念で仕方ありません。

まぁ、顔立ちは仕方ないのかもしれませんが、身長に関してはどうにかできたでしょう?と思う訳ですよ。

そして、役者に対しても思う訳ですよ。

『オファーされた段階で断れよ』

と。

 

アルフォンス君はまともでした。

そりゃ、役者使ってって訳にはいかないからああいう形になるんだろうけれども。

そういう形が一番マシです。

 

大体2次元のものを無理やり3次元に持ってこようとするからこういう事になるんです。

漫画が人気だったのかもしれません。

アニメも高視聴率を取っていたのかもしれません。

でも、それを実写化するのは反対です。

絶対に無理が出てくるのですから。

でも、実写化するんですよねぇ(-_-;)

 

出演者をボーっと眺めていたら、大泉洋さんがいました。

『この人はこのキャラクターを演じてるんだろうな、この人は多分このキャラクターに違いない、ん???大泉洋がいるぞ?』

ええ、完全に大泉洋さんでした。

鋼の錬金術師の世界の中に大泉洋がいたのです。

何が言いたいのかと申しますと、キャラが分からないんです。

『キャラ』じゃなくて『大泉洋』なんです。

色々なバラエティに出演されていて、そこで異質で目立っている人というのは映画の世界の中には溶け込めない様に感じます。

というと、語弊がありますね。

何というか原作がアニメで、それを実写化した様な作品には合わない様に感じるんですよね。(キャラが立ちすぎている為)

 

私は実写化された『鋼の錬金術師』は観に行ってないですし、これから先も観に行ったりはしないですし、借りてまで観たいとも全く思わないです。

しかし、もし『鋼の錬金術師の世界に迷い込んだ大泉洋

という内容で映画が作られていたのであれば観に行ったかもしれません。

少なくとも、DVDを借りに行くでしょうね。

 

最終的に何が言いたいのか分からなくなってしまいましたが、まぁそんな感じです。

要するに実写化は反対。以上。

誰が絶賛やら称賛してるんだ?私の周りにゃ1人もおらんぞ?

最近、通勤途中にLINEニュースなるものをよく読むんですけれどもね。

その中で気になった事があったのでここに書いておこうと思います。

 

LINEニュースのトップ記事を読むとエンタメ情報が凄く多いんですが、それを読むと

『タレント~さんの行動に絶賛の嵐』やら

『女優~さんの写真に称賛の嵐』やら

『母親と娘とは思えない!~さんの写真が話題に!』とか

まぁ、同じような内容の類がこれでもか!という位毎回記載されてるんですよ。

 

そして、これらを読んで毎回思うんですが・・・

どこの誰が絶賛しているんでしょう?

⇒少なくとも、私の周りで絶賛している人は1人もいません。

 絶賛どころか、タレントの~さんの行動なんてどうでも良いと思っている人の方が

 多いです。(私もその1人です。)

 この記事を書いている人の隣のデスクの人が絶賛していたのでしょうか?

 

写真に称賛の嵐?

⇒上の絶賛と同じなんですが、誰が称賛しているんですか?

 ってか、そんな写真ツイッターFacebookにでも載っているのでしょうか?

 そして思う。

 みんな、電車の中で必死に携帯をいじっていますが、あの時間を使って

 そういう女優さんのツイッターやらFacebookを読んでるんでしょうかねぇ?

 取り合えず、上の記載と一緒で私の周りで、そういう女優さんを気にしている人は

 ただの一人もいてません。

 

母親と娘とは思えない?

⇒完全に母親と娘に見えます。

 40~50代のおばさんと10~20代の娘を並べて、母親と娘に見えない訳がない。

 あ、近所のおばさんと近所の子ども、という風に見えるって意味なんでしょうか?

 そういう事であれば

 『母親と娘とは思えない』

 に納得がいきますが。

 どれだけ若作りしても、おばさんはおばさんですからね。

 嘘をついてはいけません。

 こういう記事というのは、

 ・おばさんが若作りして、娘と同年代に見えるその化粧技術?整形?を褒める為の

  記事なのか?

 ・おばさんと横並びになって写真を撮っている娘が、

  老成しているが故に大人びている事を褒める為の記事なのか?

どっちなんでしょうね?

 

まぁ、最近LINEニュースを読み始めたばかりなので何とも言えませんが、あの記事を読む限り、世間の人というのは、称賛やら絶賛やらで忙しいみたいです。

というか、ああいう記事読んで思うんですけれどもね。

まるで日本中の人達が絶賛や称賛をしているみたいな書き方はやめて欲しいです。

あんなもん、称賛や絶賛している人なんて、本当にやる事のない暇人だけなんでしょうから・・・・

少なくとも、私の周りには1人たりとも居てない訳ですしね。

 

最後に、なんですけれども。

エンタメ情報があまりにも多いからエンタメ情報をよく読むことになるんですが、

『てにをは』

をちゃんと使えてない文章ちょいちょいありますね。

ああいう記事はバイトにでも書かせているんでしょうか?

 

 

 

犯罪は増え続ける。

昔の漫画に比べて、今の漫画は簡単に作中のキャラが死ぬ様に感じます。

 

舞台は関東。

変なお人形みたいなのに殺されたり、

大きな金魚に食い殺されたり、

怪力の吸血鬼に引きちぎられたり、

主人公、その他身に覚えのないところに監禁されて、そこから脱出する過程の中で殺されたり、

多種多様な方法によって殺されます。

 

そして、漫画だからなのかもしれませんが、

戦闘の中でボコボコにやられ、瀕死状態にも関わらず直ぐに回復する、とか

死んだと思ったら実は妄想であったり、とか

死んだと思ったら夢であったり、とか

多種多様な方法によって『死』というものから回復する訳です。

 

今年は凶悪な犯罪が何個かありました。

新しいので言うと座間市での事件でしょうか?

ああいう事件があると、ワイドショーなどで

『彼は多分幼少期に両親からの愛情を~』だの

『学校ではこんな感じの子だったみたいだから、それが影響して~』だの

、とコメンテーターが自慢げな顔でお話ししたりするんですが、

私は昨今の漫画事情が少なからず影響しているのではないか?と思う訳です。

 

『漫画』というと本をイメージするかもしれませんが、

最近の漫画はスマホでも読めますから、少し時間が空いた時などに読める訳です。

そして、昨今の漫画というのは上の方に書いた通り、人が簡単に死ぬんです。

そして、幸か不幸か現実世界と空想世界をリンクさせる人が最近多いです。

『これは空想上の話だからなぁ』

等とは思わずに、

『現実世界でこれをやったら面白いかもしれない』

と思う。

まぁ、それが正の方向に転がるとYoutuber等になるのかもしれませんが、

それが負の方向に転がると犯罪者になる訳です。

(ここでいう『正』と『負』というのは、警察のお世話になるか、ならないかです。)

 

今年の凶悪犯罪は数が少なかったのかもしれませんが、

来年再来年と増え続けると思います。

でも、増え続けるだけで減らす事ってできないんでしょうね。

例え法律を作ったとしても、刑罰を重くしたとしても一緒だと思います。

気軽に情報を発信できるようになった現代社会の欠点の内の1つの様に感じます。

 

後、最後にどうでもいい事を一つ。

最近の漫画、読んでいて思うのですが、どれも話が似通ってて面白くないです。

二番煎じというか、なんというか。

もう少し独創性のある漫画家さんが現れたらなぁ、と思うこの頃です。

(何様のつもりやねん!)

ちなみに、私の好きな漫画家さんは川原泉さんです。

こういうタイプの漫画家さん、でてこないかなぁ・・・以上。