主観的なブログ

日々感じた事、思った事を綴っていきます。

子供の進路について

英才教育と言って
①小学校から私立に行かせ、
②私立中学に行かせ、
③高校では偏差値の高い学校に行き、
④有名大学からの就職。

私、もし子供ができても上記の様な進学の道へは進んで欲しくありません。

私の理想は、
①そこら辺の市立小学校にでも行って、
②そこら辺の市立中学校に行って、
③自分にあった高校に行ってもらって、
④後は自分で決めなさい
上記の様な進学が良いです。

①〜②にかけては、普通の小学校に行った方が良いと思います。
それは…貧富の差や家毎の考え方の違い、そして思春期に現れるガラの悪い、不良と呼ばれる人達を間近でみて、色々な人と接することにより世渡りなり、考え方なりを自然と身に付けることができると思うからです。
多分、本人は身についてるとは思わないでしょうけれども、間近で見ておくだけでも先の人生で役に立ちます。
社会の縮図に幼少期に触れることができる。
それに比べて、私立に行ってしまうとどうしても…上品な人が多い。
しかも、裕福な子達としか関われない。
もしかしたら違うのかも知れませんが、可能性は高い。
そう考えると、子供の感受性を育む為にも、市立に行かせるべきだと思います。

③〜④は、ね。
本人はやる気がないけれども、親が熱心と言うパターンもありますが…
やはり、本人のやる気や自分の背丈にあった場所に行くべきです。
それは本人の為です。
親のエゴに付き合わせる必要はないと思います。

世の中、頭の良い人もいればそうでない人もいる。
お金を持っている人もいれば、あまり持っていない人もいる。
それぞれが混じり合って社会が成り立っているのにも関わらず、勝ち組だの負け組だのと区別すら必要はないと思います。
それにね…この激動の世の中。
色々な情報の飛び交う世の中において、有名企業に就職したからといって、生涯安定という訳ではありません。
ある日突然リストラにあうかもしれない。
そう考えると、勉強もホドホドにして世渡りの勉強やコミュニケーションの取り方の勉強等、生きる術を学んだ方がよっぽど役に立つと思います。

子供ができたら、そこまでちゃんと考えては出さないと。
昔と今では時代の流れのはやさがまったく違うのですから。