主観的なブログ

日々感じた事、思った事を綴っていきます。

謝るということ

何のために謝るのか?

人に許してもらう為?それとも、その場を凌ぐ為?

私は両方違うと思うんですよね。

私にとって謝るという行為は

『自分の非を認め、相手に詫びる為』

にするのだと思うんです。

そして、次からはどうするのかを相手に伝えて、それを破らない様に頑張る。

謝る、というのは言葉であって行動ではないから、行動でもそれが伝わる様に頑張る訳です。

論より証拠。言葉より行動を信じる。

口では思っていない事でも平気で言える。嘘もつける。

だから、行動を見る訳です。

そして、行動に偽りがないのを確認してはじめて

『あ、本当だったんだな』

と思える。

私にとって謝るというのは、そこまでで一括りなんですよね。

安い謝罪の言葉なんていらない。行動で示せ。

言葉に耳を傾けるけれども、最終的な判断は行動なのだから。