主観的なブログ

日々感じた事、思った事を綴っていきます。

広告のターゲット層はどこ?

まぁ、個人的に思う事ではありますが・・・

Youtubeに広告代払って、宣伝している会社ってどの年齢層にターゲットを絞って広告出しているんでしょうね。

Youtubeを見ている人って、大体若い年齢層の人が多いです。

若いというのは、20~30代などではなく、10代です。

その人達って、お金を持っていないイメージがあるのですが、どういった経営戦略で広告を出しているんでしょう?

私だったらヒット数の多い個人ブログの人と契約して広告出させてもらう方がよっぽど理にかなっていると思ってしまいます。

 

Youtuberと呼ばれる人達は理にかなった事をしていると思います。

見ている人が10代が大半だからです。

だから、バカな事をしてYoutubeにアップしたら再生回数が増える。

そして、そこから収入が入る。

その結果Youtuberという人達は収益を得る事ができる。うんうん。

 

テレビでコマーシャルという形で宣伝するのは意味があると思うんですけれどもね。

何せ、テレビを見ている人達っていうのは50代から上の人が多いんで。

子供も巣立っていって、一息ついて尚且つ使えるお金が増えた世代。

そういう所にターゲットを絞って広告を出す。

それは理にかなっていると思います。

 

にしても、最近のコマーシャルって車とカードローンのコマーシャル、そして携帯会社のコマーシャルがやたらと多くないですか?

そう思うのは私だけなのかもしれませんが、そういうコマーシャルを見る度に、二極化しているなぁ、と思います。

 

お金を持っている人は車を買う。

⇒売り上げに繋げる事ができる。

 

お金を持っていない人も車を買う。

⇒買いたいけれどもお金がない。

⇒ローンを組む

⇒ローンを組むと考えた時に、ローン会社はウハウハする事になる

⇒ローン会社はテレビのコマーシャルに力を入れる。

 

携帯は言わずもがなです。

皆持ってますしね。

 

結局のところ色々なものが繋がっている、その様に感じます。

そういう観点からテレビを見ると、いつもとは違う見方になると思うので、楽しいかもしませんよ?w