主観的なブログ

日々感じた事、思った事を綴っていきます。

ぼっちと孤独死

人には二通りいてると思ってます。

 

・ワイワイ騒ぐのが好きな人

・一人で過ごすのが好きな人

 

多分、両方楽しいと思います。

ちなみに、私は後者で一人で過ごす方が好きです。

 

で、ここからが本題なんですけれども。

前者の『ワイワイ騒ぐのが好きな人』というのは、どうしてか一人で過ごすのが好きな人を見下す傾向があります。

全員が全員とは言いませんが、多いのは事実で。

もしかしたら、無意識の内に見下しているだけなのかもしれませんけれどもね。

どうして見下すのかというと、自分が優位に立ちたいのだと思います。

『私には友達がいっぱいいる』

『1人とか根暗』

等と思うのでしょう。

しかし、人に迷惑をかける訳でもなく、そこにただ静かにいてる人間に対して見下すのはどうかと思います。

ワイワイしていないだけマシの様な気さえする。

(ワイワイ=五月蠅いもんで…)

別にコミュニケーション能力に問題があるという訳でもなし、

ぶつぶつ独り言をずっと言ってる訳でもなし。

 

孤独死についても。

孤独死、って言い方が嫌なんですよね。

『私にはちゃんと見てくれる人がいますよ?』

と言われている様な気がして。

1人で部屋で死んだら、そりゃ部屋を貸してる大家さんには迷惑が掛かるでしょうけれどもね。

迷惑の掛かる人がいれば、それで儲ける人もいて。

遺品整理士さんやら特殊清掃員さんやらがそれにあたる訳です。

だから、1人で死んだからといって必ずしも迷惑をかける訳ではなく、それによって社会が回っているのですよ(変な言い方かもしれませんけれどもね。)

にも拘らず、この見下す様な言い方どうなの?

と、私は思います。

 

もしかしたら『ぼっち』も『孤独死』も根底は、一緒なのかもしれません。

人間が一動物であり、集団生活をする生き物だからなんでしょうね。

だから、孤立している人を見ると見下したくなる。

どれだけ人間社会が進歩しても根底の『動物』というのからは逃げられない。

そういう事なのかもしれません。