主観的なブログ

日々感じた事、思った事を綴っていきます。

『好き』の反対は?

『好き』の反対は『無関心』だそうです。

 

『好き』の前提条件に『興味がある』があります。

『無関心』というのは前提条件を変えてしまう事になります。

所謂、ズルですね。

 

『好き』の反対は単純に『嫌い』だと私は思っています。

ただ、人は人に『嫌い』とは面と向かって言いません。

代わりにどうするか?

『無関心』を装う訳です。

(私は思った事は口に出して言ってしまう太刀なので、嫌いな人には嫌いとハッキリ言ってしまいますがね。)

 

『無関心』を装うだけであって、それは偽りの行為なので相手がいない場所や、頭に相手が浮かんだ場合、陰口を言ったり嫌な気持ちになったりします。

 

・・・その時点で無関心ではないですね。

『私アイツの事なんてどうでもいいし』

なんて言ってる内は無関心ではありません。

本当の無関心というのは、会話の中に出てこなければ、考えの中にも一切出てこないはずなので。

 

因みに、私は今まで嫌いな人に対して陰口も言わず、無関心を貫き通した人間を見た事がありません。

 

日本人は本音をあまり口にしない人種だからこうなったんでしょうかねぇ。

言いたい事は言わずに、体裁を気にして、ニコニコ微笑みながら、陰で愚痴を言う。

日本人ってそういう民族だと思います。

だから、たま~に

『全員が幸せになれる日が来たら』

というを本気で言ってる人をみますが、そういう人を見ると、

『この人はよっぽどの世間知らずか、もしかしたら頭がくるっているのかもしれない』

と思う訳です。

でも、そういう人と話した方が会話が盛り上がって面白いんですけどね。

(私も相当頭がおかしいんですもの。)